家庭で簡単ツボ療法 合谷編
家庭でも簡単にできるツボ療法をいくつかご紹介します。
今日は合谷について書きます。
名前
合谷
よみ
ごうこく
部位
第一第二中手骨の接合部
主治
頭痛・歯痛・三叉神経痛・目耳鼻疾患・のどの腫れ
とテキストではなっています。最もポピュラーなツボといってもよいでしょう。
合谷は足の陽明大腸経にある4番目のツボで、親指と人差し指の間の付け根の合わさるところで人差し指側に押すと痛みがあると思います。
腕外側の痛みや首の外側の痛み、目の痛み、便秘、下痢など腸の症状に効果があるとされています。
これらの症状がある人におすすめです。
つぼを押すときのこつは?
ご自分の親指化、人差し指、どちらでも構いません。
必ず、つぼを押しているときは、ゆっくりと息を吐きながら行いましょう!
押す強さは強く推す必要はありませんが、徐々に力を加えて押していきましょう!
押す長さは数秒から、10数秒で良いと思います。
左右のつぼを同時でも構いません。
1か所のツボを、3から5回くらい、繰り返すだけで、で十分です。
朝起きた時や夜寝る前にやってみていただけるとよいでしょう!
ツボの取り方としては、親指の幅を基準に考えてみてください。以後すべて親指の幅を長さの基準として書いていきます。
以上、ツボ刺激は、症状の改善だけではなく、未然に防ぐ、予防効果がありますので、ぜひおためしに!!